【記事】ピクシブの新規事業はどうやって生まれるのか?

9月9日に開催された「pixiv MEETUP」のリポート第2弾がピクシブのオフィシャルブログに掲載されました。第3弾の原稿も改めて読み返しましたが、すごい会社です。

何がすごいって、数カ月前に入ったばかり(確か7月とか言っていたかな?)という人がモデレーターとして堂々とプロジェクトマネージャーや執行役員などと渡り合っているんですよ。

記者とか広報とか、人とコミュニケーションを取るのを生業としている人なら分かりますが、そうでもない人が(具体的な仕事歴を知っているわけではありませんが)普通に人前に出て、普通にトークや司会をこなす。それだけで衝撃です。

pixiv MEETUP「新規事業はどのように生まれたのか? – ピクシブでプロダクトを創るということ」

あとすごいのが風通しの良さ。社長もヒラもないというか、やりたい人がいてやれるのならやってみろみたいな感じというのか。もちろん実力が認められなければダメなんでしょうけど、チャンスは平等にあって、アイデアと実行力とPDCAを経て高めていく能力があれば社歴が激短でもどんどん上に行ける(まあ、上って何?って話もありますが)会社なんだろうなと感じた次第です。

自分がもし若かったら、学生だったら、こういう会社に入りたいな、入ったら刺激的だろうなと思いました、まる。

このときにもらったトートバッグ、娘に「ピクシブのだけどいる?」って聞いたら食い気味に「いるいる!」と言われました。おじさんには今ひとつピンとこない部分もありますが、やっぱり中学生くらいにはもうかなりブランド力があるんですね。

安蔵 靖志

IT・家電ジャーナリスト 家電製品総合アドバイザー(プラチナグレード)。AllAbout 家電ガイド。ビジネス・IT系出版社を経てフリーに。デジタル家電や生活家電に関連する記事を執筆するほか、家電のスペシャリストとしてテレビやラジオ、新聞、雑誌など多数のメディアに出演。KBCラジオ「キャイ~ンの家電ソムリエ」に出演中。その他ラジオ番組の家電製品リサーチや構成などにも携わっている。

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